トレーニングと加齢、エイジングについて考えること。

自分が30代になったからか、いかに年を取るか、ということが自分の中でキーワードになっている。
今の職場でも60歳でも随分若く見えるひと、50歳でも年をとって見える人様々である。
そうやって年を取ると、その人がどういう日常を過ごしているのかよく見えてくる気がする。

ところでそうやって人のことをみたり、あれこれ調べていく中で感じる。
人間は40歳を越えたりすると、どのタイミングかは個人差があるとは思う、どんどん肉体が衰えていく。それに従って生活に必要な筋力も衰えていくので、単に日常生活を過ごしているだけではどんどん必要な筋力が無くなっていって、歩けなくなったり、躓いたりするようになるように思う。

なので、想像している以上に年を取ったら、まともな日常生活を送るためにも結構たくさんの運動を頻繁にする必要があると感じる。

毎日何キロも走ったり、週末にテニスや水泳をする。日常的にバーベルを使った筋トレをする等。
かなり本格的にトレーニングをしないと、60歳を越えて本格的に高齢期になってから、日常生活を送るのに不自由するぐらい筋力が衰えてしまうのではないかな、と思っている。
それを防ぐためには30代ぐらいからきちんと意識的にトレーニングしておく必要がありそうだと考えている。

40歳や50歳からでも十分なのだけど、それでは結構遅いのではないかと思っている。
個人的には身体が気付かないうちに加齢を重ねていて、特に消化器官や内臓などは30代ぐらいから衰えていっていると思う。
30代に差し掛かってから太り始めるのは、それが原因だと考えている。
なので、30代になったら自分の体質や体調を考えて食べるものに気を使ったり、酒を減らしたりすることが重要ではないかと感じている。

今は30代になったばかりで、実際どうとかこうとか結果があるわけではないが、なんとなくそう思うので、書き留めておく次第である。
40歳、50歳になったときにどうなるかは、まあ10年20年後の楽しみである。

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