トレーニングについて、筋トレをしています。

健康トレンドについて

最近いろんな流行の本を読んでいるところ、健康におけるトレンドは以下の2つじゃないかと思っています。

  • 低炭水化物、低糖質×高脂質、高炭水化物
  • 運動を行う、筋肉をつける

自分は特に機能性低血糖症なので、低炭水化物、低糖質の食事が身体にあっており、結構まえから実践しているので、トレンドというよりももはやまともに生きていく上で実践していきたい食習慣になっている。

それにあわせて最近では通勤に自転車を利用し始めたこともあり、運動についてあれこれ注目しています。

現在していること

  • 毎日40分程度の自転車走行
  • 週に3~4回の筋トレ*主に上半身とスクワット
  • たまにプールで1時間程度水泳

メインは筋トレだったのですが、実際に身体全身を動かす、という方が良さそうだな、と思い始めており、現在はランニングをしようかと検討中です。

そもそも運動しようと思った動機

もともと体を動かすのも、汗をかくのも死ぬほど嫌いで、義務教育中のマラソン大会は一度たりとも完走したことがないぐらいです。マラソンをやる季節のときは憂鬱でしたね。そもそも授業中も途中でリタイアするレベルでした。そのような怠惰な人間だった自分がこうして自ら運動しようと思うなんて、世の中何が起こるかわかりませんね。

そもそも運動をいろいろしようと思ったのは、

  • 肩こり解消
  • 痩せ型の貧相な体型をどうにかしたい

職場まで自転車通勤をしていて、日常的に運動はできていると思います。しかしそれだと下半身だけで、上半身はデスクワークをしている自分の場合はまったく動かすことがありません。結構肩もこるので、はじめは肩こり解消のために行っていました。
しかし今年(2015年)の5月頃にふと、もともと好きではなかった自分の痩せ過ぎで上半身が貧相な体型をこのままずっと続けていても良いのか?と疑問になりました。もし変えれるものなら変えてみたい。そう思って人に聞いたり、YouTubeの動画を見たりしながら筋トレを開始しました。

身体のトレーニングは結果が見えるのが楽しい

1ヶ月半ぐらいで細かった二の腕に力こぶが出来ているのに気がつきました。これって結構嬉しいですね。身体のトレーニングは勉強と違って、その成果が体重の変動や、筋肉の増加など目で見て明らかに分かる、のでモチベーションの維持がしやすいです。
自分自身も二の腕の力こぶがはっきり分かるようになってから、トレーニング方法の動画をあれこれ見て、筋トレの正しいフォームやいろんな鍛え方なりを調べて実践するようになりました。

肩こりや腰痛はストレッチでは根本解決しない

筋トレをするようになって知ったのは、肩こりや腰痛の原因は

  • 関節や骨格を支える筋肉が不足している
  • 筋肉を動かしていない

この2つだと。もちろんその他にもいろいろ原因があって人によって違うと思います。
自分自身は関節がずれていたり、ストレッチが出来ていない、姿勢が悪い事が原因だと家族から言われて、また自分自身でもそうであると信じていました。
なので、長い間肩こりや腰痛にたいして予防や対応としてストレッチや整体、接骨院に行ったりしていました。
しかし筋トレをするようになると、そもそも肩こりや腰痛になることがめったになくなりました。

肩こりや腰痛の原因は確かに関節のずれや、ストレッチができていない、姿勢が悪いことが原因かもしれません。しかしそれの根本原因は関節や骨格を支える筋肉が弱かったり、筋肉を動かしていない事が原因だったのかと思います。これらの根本原因を解消せずに対処療法であるストレッチや整体、或いは腰痛ベルトをしても、一時的に解消するだけなのだと理解できました。

こんな簡単な因果関係に今まで気付けなかったなんて驚きです。

特にスクワットをするようになり、骨盤回りの筋肉が強化されたお陰か、腰痛から解消されました。今までは長時間の着席、或いは長時間歩いたりすると歩くのもままならないぐらい腰痛が酷く、ぎっくり腰みたいな状態になっていました。
スクワットをするようになってからそれがあっさり解消されてしまいました。
筋トレすごい。

今後やっていきたいこと

今までと同じく、自転車通勤、筋トレは継続した上で、水泳やランニングを日常的に取り入れていきたいと考えています。
身体を鍛えるには筋トレだけでは、筋肉はついても身体は鍛えられるわけではないのかな、と感じています。実際に走ったり、泳いだり、ダンスしたり身体を動かす方向で鍛えることが、いわゆる“脳みそ”に良い運動なのかな、と感じ始めています。

本当は全身運動になり、短時間でも負荷の大きい水泳を日常的にしたいのですが、あまり気軽にはできるわけではないので、もっと手軽にできるランニングを取り入れてみたいです。
本当ならもっと複雑な動きのあるダンスや好きなバトミントンなども、ゆくゆくは手を出せたらいいと思います。

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