世界の常識が変わっていく、ホリエモンの近畿大学での話から

近畿大学の平成26年度卒業式にホリエモンこと堀江貴文さんが出席されて講演された内容がYoutubeに出ていますね。
非常に共感できる内容です。

とにかくどんどん世の中が変わってっている。
インターネットが世の中に出てきて、人々の生活に浸透してきて、20年ぐらい経ちました。
自分は高校のときにWindowsMeを貯金をはたいて購入し、そこからインターネット大好き人間(*ネット小説界に限る)でありました。
ブログも、Mixiもやって、もちろんはじめはLiveDoorBlogでしたね。
そこからWPやったり、Twitter、Facebook、LinkedInなどありとあらゆるツールが出来てきて、子供のおもちゃ扱いだったインターネットの時代が、Yahooがでてきて、LiveDoorが有名になったり、楽天、そしてAmazon,Googleが出てもきて、誰もがインターネットを単なるお遊びだとは思わなくなってきている。

堀江氏がこちらの講演の中で、10年後20年後は今の常識が通じるとは思わない、といっていること。本当にそうだと思う。
むしろ数年でガラッと変化してしまうのではないかと思う。

今年に入ってきてから個人的に感じていることを書くと、
1、インターネット上にある情報の信頼性が実質ともに高まっている。
そしてそれは単に事実が記載されているとかそういうことではなくて、インターネット上にある無数の、つまりビックデータとして取り扱う方法が分かってきたお陰で、それらの情報を使える情報として、またお金になる情報として人々が見るようになってきた。
2、そして書く人が、つまり一人ひとりのインターネットユーザーが、匿名だからといってどうしようも無い、荒唐無稽なことを書いても良い、と思う人よりも、良いと自分が思っているものを伝えたい、と思って情報発信する人が増えてきている、ように感じる。

あくまでも日本語メディアのみの話をしているので、英語圏になるともっと進んでいるのかもしれませんね。

この流れの一つにスマートフォンの所有率が一気に高まったことがやはり一番の要因だと思います。
特にTwitterを始めとする、インターネット上に発信するコストが非常に低いSNSがでてきたお陰で、ちょっとした事を呟ける、情報を発信できる。

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参照元:日経BPコンサルティング

日本のスマートフォンの普及率が36.9%まで進んでいるとの事。
3人に1人がスマホを持っている時代。これって4人に1人が64歳以上の日本で起こっていることを考えると、すごい話。

スマホが便利とか、ゲームとかネットとかSNSとかそういう次元ではなく、一人ひとりが情報源になる。

世界中から見られているリスクもあるが、同時に世界中に影響を与え続ける。

こんなに一人一人の個人が世界に影響を与え時代がかつてあっただろうか。

素晴らしく面白い時代がきそうでワクワクする。

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