プログラム改修の時に気をつけたいこと

新規開発を行うこともありますが、改修案件もそれ以上にあるのではないかと思います。
自分が改修案件に関わった時に主に痛い目にあって気をつけるべきだと思う点について記述します。

・データ周りはしっかり確認する
たとえほんの僅かな改修であったとしても、DB更新(Insert,Update,Delete)については必ず確認を行う。
当たり前のことなのですが、NotNullや桁数制限、型など基本的な所を見落とすと大変に痛い目にあいます。
改修案件の場合、DBの定義変更などは基本的に行わないことがほとんどなので、設計ミスが痛いです。

自前パッケージを利用する新規機能追加
実装した経験がある機能でも、いざ自前パッケージを使用する場合は、どこに一体どんなソースを追加すればよいのか事前にしっかり確認すべきです。自前パッケージという迷宮の前に追加する機能がいかに小さいものだったとしても、難度と手間が格段に上がります。
資料まで作る必要はないと思いますが、どこに何を書く必要があるのか、事前にイメージし規模を把握しておくのが大事です。

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