Java8のIntStreamのサンプルコード

IntStreamで書いてみたサンプルコードです。

package io.stream;

import java.util.OptionalDouble;
import java.util.OptionalInt;
import java.util.stream.IntStream;

public class IntStreamExample {

	public static void main(String[] args) {

		//print IntStream.range[0123456789]
		System.out.print("IntStream.range[");
		IntStream.range(0, 10).forEach(System.out::print);
		System.out.println("]");
		
		//print OptionalDouble[4.5]
		OptionalDouble result = IntStream.range(0, 10).average();
		System.out.println(result);
		
		//print OptionalInt[9]
		OptionalInt result2 = IntStream.range(0, 10).max();
		System.out.println(result2);
	}

}

これを実行すると、1~9までの10桁の値が出力することができます。
StreamAPIはJava8から追加された機能ですが、作成したコレクションでをStreamとして使う以外に、
こうしてIntStreamを使って、自前にIntStreamを作成することも可能。

■公式ドキュメント
IntStreamはこちら以外にもいろいろなメソッドが提供されています。
公式ドキュメントはこちら(Java8 IntStream

■解説本
こちらの内容は以下の本を読んで学習した内容のメモになります。

優しい語り口のため大変分かりやすいです。
英語とプログラミングの勉強が同時にできるので一石二鳥。

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