英語をできるようにするための手頃なステップ

社会人になってから、ある程度お金を節約しながら英語ができるようになるためにはどんな方法があるか。
上級レベルといわれるTOEIC860点を目指して勉強し、昇進や転職などで活用できるレベルにした後、運用能力も上げるためにTOEFLの対策講座を受講してレベルアップを図るというものである。
試験対策ものはある程度やり方が決まっているので、いろいろな会社が対策コースを作っており、利用しやすい値段のものもあるので、それらを活用して安くレベルアップする。

アゴスが自社の受講者を対象にした調査でTOEICとTOEFLの点数の相関データを出している。
これをみるとTOEICの点数が高いほど、TOEFLの点数も高くなる。
費用対効果から考えるとTOEICとTOEFLだとTOEFLの方が高くつく。TOEFL10点アップコースで10万円というのもある。
WritingやSpeakingのチェックをしてもらう必要があるので、その分お金がかかるのだ。
それを考えるとまずTOEICで上級レベルの860点以上を目指す。もちろんTOEIC900点だと尚良い。
そこからTOEFLに変更して、WritingとSpeakingの訓練をすればアカデミックでも通用するフォーマルな形式の英語も勉強できるので、お得なのではないかと思っている。

①TOEIC860点ぐらいを取れるまで勉強する
※単語→文法→公式問題集を実施
※モチベーションを維持するために、オンライン英会話などを使うと良い
費用:受験費用とテキスト代金+オンライン英会話だけなので、安くて5万円、高くても10万程度ぐらいに納まるだろう。

②TOEFL100点を取れるようになるまで勉強する
※TOEFLはWriting、Speakingがあるので、これは独学は厳しいオンラインスクールがいろいろあるので利用する。
費用:使うサービルによってまちまち。そもそも受験料が2万円程度するので、模擬テストなどを上手くのが良さそう。

勉強費用は最低でもWriting5万、Speaking5万、受講料2万円、テキストで15万円程度はかかると思う。
但しTOEFL勉強開始のタイミングでTOEIC860点以上あるなら海外サイトのTOEFL対策動画とか観ても理解できるし、海外安いサービスを利用することも可能なので、結構節約できると思う。この差は地味に大きいと思う。
WrtingやSpeakingも含めて模擬テストを実施している海外格安サイトもあるので、ある程度高得点がでるまで本番受験を回避することも可能だ。
しかし節約を考えなくても、TOEFL100点あれば海外の大学院などに出願できるレベルの英語であると認められるのだ。
15万どころか100万投資してもリターンはあると個人的に思う。

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