人口減少と転職市場、就職市場

【就活】今年も採用「厳しい」56% 人手不足で続く学生優位 マイナビ調査 – 産経ニュースhttp://www.sankei.com/smp/economy/news/170102/ecn1701020007-s1.html

今年も就職活動は学生有利な模様。ただしすべての学生にとって有利になるわけでもなく、あくまでも一部の企業に好まれる学生に内定が集中するのは毎年同じことかもしれない。

リーマンショック以降は大学生の就職率は年々改善している。

参照:社会実情データ図録 大学生就職率

むしろ大体の大学生が就職しているという驚愕の事実。働く場があるというのが凄い。

でもってこの影響は新卒市場に留まらず、転職市場でも同じような現象がある。

参照:厚生労働省 一般職業紹介状況(平成28年11月)

有効求人倍率は昨年から1ポイント上げて1.4倍に至っています。こちらのデータはパートも正社員も含むデータではありますが、かなり求職者有利な状況になってきていると思います。
とはいっても、求人側のほしい人と、求職者側の事情には埋められない差があるのが現状。というのが今まで状態だったと思います。

しかし最近転職活動をしていて今までと様子が少し変わってきたように思います。

業界にとって差はあると思いますが、新卒市場で不利立場の会社が自分たちの置かれている現状に気が付き始め、有る程度妥協し始め、転職市場でもハードル下げにきているように思います。

ここしばらく年々誰しも転職しやすい市場になってくるかと。

「逃げ恥」のリストラ問題 SEの津崎平匡(星野源)さんは無事転職できるのか余計ながら転職サービスの人に聞いてみた – ねとらぼ

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/spv/1612/15/news067.html

こちらの記事も面白い。30代以降でもそれ応じたスキルがあれば難しくないみたいですね。

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