Coursera ‘Object Oriented Programming in Java’を受講開始

先週からMOOCsの代表的な組織の一つ、Courseraのコース、’Object Oriented Programming in Java’を受講開始しました。

講座名を日本語に訳すと、『Javaで学ぶオブジェクト指向プログラミング』といったところでしょうか。
すでに自分でAndroidアプリなどを作成しているので、ある程度Javaの扱いは理解しているのですが、オブジェクト指向をしっかり理解しているのか、あまり自信がないので受講してみることに。

全部で6週間ありますが、1週間目のシラバスは以下の通り
Syllabus
Week 1 Welcome and Project Overview: Visualizing Data
About this course
Getting started with the project
Welcome
Object design: constructors, instance variables, methods ★
Memory models
Scope
Check your knowledge
Quiz: Programming Assignment Quiz (Do programming assignment FIRST)
Quiz: Objects, memory models, and scope

星★が付いている所まで終わらせました。
講座自体は初中級ぐらいの内容で、ある程度Javaの文法が分かっていれば問題なく付いていけるレベル。
ただし開発環境にEclipseを使用するので、セットアップするのに結構な時間がかかりました。
今まで一度もインストールをしたことのない人は問題ないかもしれません。
JDKなりEclipseがすでにインストールした事のある場合は、問題なければ一度すべて削除してからインストールしなおした方が簡単にいくと思います。

こちらのコース自体はCourseraの用意しているSpecializationの一つで、その他の5つのコースと一体になっており、その他のコース自体も結構勉強になりそうな内容なので、こちらにコースを順当に終了できたら、次のコースも受講してみようかな、と思います。

ぼやき

文系の人間としてIT業界に入ってからプログラミングやコンピュータサイエンスについて勉強していますが、本を読んだり自分でプログラミングするぐらいでなかなか包括的な知識が身につかないのが目下の悩みです。
情報系大学の夜間に入ることや、専門学校の夜間に通うことも考えているのですが、いかんせんお金も時間もかかってしまうので、悩ましい。
しばらく前から残業の少ない現場にいるので、少しづつプライベートで勉強し資格などを取っていますが、プログラミングをしたりWebアプリを作ったりしたいな、と思うと資格勉強ではカバーできないな、と。
もっと実践的な事を勉強したいな、と思ってとりあえず一番良さそうだな、ということでMOOCsの授業で勉強している次第です。
説明も資料も全部英語なので時間がかかって仕方ないですが、英語とプログラミングを一緒に勉強できるので一石二鳥かなと思っています。
こういう内容を日本語で受けようと思うと、無料のものでは基本的に存在しないので、英語なのは仕方ないことかもしれませんね。
今の時代英語さえできれば、無料で手に入るものが本当に多すぎて英語圏との格差を感じます。
お金も時間も限られている身の上なので、多少の不便は諦めて英語頑張りたいと思います。

ちなみに今TOEIC745点ぐらいです。半年受講を続けたら800点ぐらい越えてくれないかな、と甘い期待を抱いています。

CourseraなどMOOCsを使ってスキルアップも英語力アップもできたら万々歳なんだけどな。
とにかく継続できるように頑張りたいと思います。

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